公益財団法人 新聞通信調査会

  • HOME
  • メディア展望
  • 講演会
  • 写真展
  • ボーン・上田賞
  • 通信社ライブラリー
  • メディア世論調査
  • 出版補助事業
  • 当財団について
  • 刊行物・資料

〒100−0011

東京都千代田区内幸町2−2−1

日本プレスセンタービル1階

公益財団法人 新聞通信調査会

TEL(03)3593−1081(代表) FAX(03)3593−1282

Email:chosakai@helen.ocn.ne.jp

メディア展望・書籍のお申込みはコチラメディア展望・書籍のお申込みはコチラ

公益財団法人 新聞通信調査会

当財団について

沿革

【歴史の部】

1926年(大正15年)
国際通信社と東方通信社が合併し、日本新聞聯合社発足。のちに新聞聯合社と改称
1936年(昭和11年)
1月、新聞聯合社を母体として、わが国を代表する近代的通信社・社団法人同盟通信社を設立。6月、準戦時下の通信統合で日本電報通信社(現在の電通)の報道部門を吸収合併し、同時に「同盟」の広告部門を「電通」に移管した
1945年(昭和20年)
社団法人同盟通信社が10月に解散。解散に伴い、同盟通信の事業、資産などは以下のように継承された
  • 通信業務は1945年11月に設立された社団法人共同通信社と株式会社時事通信社が継承、現在に至る
  • 文化遺産的な資料と資産の一部および調査研究部門は1947年に設立された財団法人通信社史刊行会が継承。財団はのちに新聞通信調査会と改称。2009年、公益財団法人に移行
  • 印刷部門は有限会社時事印刷所として分離、独立。のちに株式会社太平印刷社に改組
  • 技術研究所は有限会社同盟電機製作所として分離、独立。東方電機株式会社、松下電送システム株式会社、パナソニックCCグラフィックスなどの改組、改称を経て現在はパナソニックの1部門に
  • 1940年(昭和15年)設立の財団法人同盟育成会は2011年、公益財団法人に移行

【財団設立の部】

1940年8月12日
同盟通信社は、 財団法人同盟育成会を設立。勤労学生の生活と勉学のための施設「同盟学寮」を運営し、併せて学資の一部を貸与する「古野奨学金制度」をもって人材の育成に当たり、現在に至る。
1947年12月15日
同盟通信社解散に伴う清算事務完了後、財団法人通信社史刊行会を設立。同盟通信社の業績記念事業の一つとして「通信社史」の編さんにあたる
1958年12月
「通信社史」刊行
1960年9月5日
財団法人通信社史刊行会を財団法人新聞通信調査会と改称。わが国新聞通信事業の発展に寄与することを目的とし、ジャーナリズムおよびマスコミュニケーションの調査研究とそれに関する図書、資料の刊行、講演会、研究会開催などの事業を軸に活動
1963年1月
「新聞通信調査会報」(現「メディア展望」)発刊
1976年5月
定例講演会を開始
1983年3月
「国際報道と新聞」など新聞通信選書の発行を開始
2008年12月
「メディアに関する全国世論調査」を開始
2009年4月
新聞通信調査会報を「メディア展望」に改称
2009年5月
通信社研究書「岐路に立つ通信社」刊行
2009年12月24日
公益財団法人へ移行
2010年9月
通信社ライブラリー開設
2012年2月
写真展「関東大震災と東京の復興-定点観測者としての通信社」を開催、その後毎年開催
2013年11月
・事務所を東京都港区から東京都千代田区内幸町の日本プレスセンタービルに移転
・ボーン・上田記念国際記者賞委員会の管理・運営業務開始
・シンポジウム「日中関係の針路とメディアの役割」開催、シンポジウムはその後毎年開催
2015年
メディア研究の学者、研究者らに対する出版補助事業開始。2015年度は対象作品なし
2016年
出版補助事業として朝日新聞記者章蓉氏の「コレクティヴ・ジャーナリズム~中国に見るネットメディアの新たな可能性」を選定、1000部発行
2017年2月
写真展「憲法と生きた戦後~施行70年」開催
2017年3月
「挑戦する世界の通信社」刊行

ページトップへ