当財団について

沿革

【歴史の部】

大正15年(1926年)
国際通信社東方通信社が合併し、日本新聞聯合社発足。のちに新聞聯合社と改称。
昭和11年(1936年)1月
新聞聯合社を母体として、わが国を代表する近代的通信社・社団法人同盟通信社を設立。
同年6月、準戦時下の通信統合で日本電報通信社(現在の電通)の報道部門を吸収合併し、
同時に「同盟」の広告部門を「電通」に移管した。
昭和20年(1945年)
社団法人同盟通信社が解散。解散に伴い、同盟通信の事業は次のように継承され、展開していった。

【財団設立の部】

昭和15年(1940年) 8月12日
同盟通信社は、 財団法人同盟育成会を設立。
同財団は、勤労学生の生活と勉学のための施設「同盟学寮」を運営し、併せて学資の一部を貸与する「古野奨学金制度」をもって人材の育成に当たり、現在に至る。
昭和22年(1947年) 12月15日
財団法人通信社史刊行会を設立。
同盟通信社解散に伴う清算事務完了後、同盟通信社の業績記念事業の一つとして「通信社史」を編さん。
昭和35年(1960年) 9月5日
財団法人通信社史刊行会を 財団法人新聞通信調査会と改称。
わが国新聞通信事業の発展に寄与することを目的とし、ジャーナリズム及びマスコミュニケーションの調査研究、これに関する図書・資料の刊行、講演会・研究会等の事業を軸として活動。
昭和38年1月
新聞通信調査会報(現・メディア展望)を発行。
昭和51年5月
定例講演会を開始
昭和58年3月
「国際報道と新聞」など新聞通信選書の発行を開始
平成16年10月
特別講演会(年1回)を開始
平成20年12月
「メディアに関する全国世論調査」を開始
平成21年4月
新聞通信調査会報を「メディア展望」に改称
平成21年5月
「岐路に立つ通信社」を刊行
平成21年12月24日
公益財団法人へ移行
平成22年9月
通信社ライブラリーを開設
平成25年11月
事務所を東京都港区から東京都千代田区内幸町の日本プレスセンタービルに移転
ボーン・上田記念国際記者賞委員会の管理・運営業務開始