シンポジウム

 各界の専門家や著名人を招き、時々の話題となっている問題をテーマにメディアが果たすべき役割などについて討議するシンポジウムを2013年度から毎年開催しています。シンポジウムの内容は書籍として刊行し、全国の大学、図書館などに寄贈しています。ご購入希望の書籍については左のサイドメニュー「刊行物・資料」をご覧ください。

今後の予定

2018年6月28日(木)に行われた
シンポジウム「人口急減社会で何が起きるのか-メディア報道の在り方を考える-」
ですが、基調講演はメディア展望8月号にパネルディスカッションは9月号に掲載予定です。

基調講演講師:河合雅司(産経新聞社論説委員、高知大学客員教授)
パネルディスカッション パネリスト:上林千恵子(法政大学社会学部教授)、岩本晃一(経済産業研究所上席研究員)、水無田気流(詩人・社会学者)、諏訪雄三(共同通信社編集委員兼論説委員)

これまでに開催したシンポジウム

2018年度6月 「人口急減社会で何が起きるのか-メディア報道の在り方を考える-」
2017年度 『ポピュリズム政治にどう向き合うか-メディアの在り方を考える-』
2016年度 『プライバシー保護とメディアの在り方』
2015年度 『広がる格差とメディアの責務』
2014年度 『アジアの平和とメディアの役割』
2013年度 『日中関係の針路とメディアの役割』