シンポジウム

 各界の専門家や著名人を招き、時々の話題となっている問題をテーマにメディアが果たすべき役割などについて討議するシンポジウムを2013年度から毎年開催しています。シンポジウムの内容は書籍として刊行し、全国の大学、図書館などに寄贈しています。ご購入希望の書籍については左のサイドメニュー「刊行物・資料」をご覧ください。

今後の予定

シンポジウム「人口急減社会で何が起きるのか-メディア報道の在り方を考える-」を開催し、議論を深めます。

 日本の人口は今後、急速に減少していきます。総人口は100年も経たないうちに5千万人ほどに半減するとの公的機関の推計もあるほどです。急減していく過程で労働力不足は一段と深刻になり、全国で空き家が急増し商店街の衰退も進みます。労働力人口の減少をどう補うのか、都市機能の空洞化を防ぐにはどうしたらよいか-といった問題に向き合う必要があります。

日時:6月28日(木)13時30分~17時(開場13時)
場所:プレスセンターホール(日本プレスセンタービル10階)
東京都千代田区内幸町2丁目2-1

参加無料
聴講には事前登録が必要です。お申し込みはこちらから。
パンフレットはこちらから。

これまでに開催したシンポジウム

2017年度 『ポピュリズム政治にどう向き合うか-メディアの在り方を考える-』
2016年度 『プライバシー保護とメディアの在り方』
2015年度 『広がる格差とメディアの責務』
2014年度 『アジアの平和とメディアの役割』
2013年度 『日中関係の針路とメディアの役割』